今日はラッキーなことに朝から風がずっと吹いており、薄曇り状態も続いています。 そのお陰で松林の中に避難しなくて済んでいます。
ところがその一方、寒翠の植込みの陰にサギの雛が巣から落ちてうずくまっていました。 片付けをされた職員さんによると、まだ息はあったけど既に蟻がたくさんたかっていたそうです。 誤って落ちたのか、カラスに落とされたのか、どちらか分かりませんが、生きて行くということは厳しい試練を乗り越えないといけないのですね。